アワード

ユリス・ナルダンの長い歴史において、その優れた技術開発や革新に対し4000以上の賞を受賞しています。以下に紹介しますのはごく一部です。

2015

バーセルワールドにて、Revolution 誌がユリス・アンカー・エスケープメントに裏打ちされたパイオニア精神を称賛します。同誌の創設者であり編集長のWei Koh氏はユリス・アンカー・エスケープメントにTechnical Achievement Award賞を贈り、ユリス・ナルダンのCEOであるパトリック・P・ホフマンが受け取りました。

2010

ユリス・ナルダン・ムーンストラックは、第6 回Middle East Premier Award 2010でBest Technical Innovation Watch を受賞。アラビアウォッチ&ジュエリーマガジン(AWJ)の読者およびPremier Awards審査委員の投票で、ユリス・ナルダン・ムーンストラックが対象カテゴリーで第1位に選ばれました。

2008

ソナタ シリシウム限定版がArgo Awardsの複雑時計部門では第3位を獲得し、イタリアの一流時計雑誌L’Orologioの読者が最も好む時計のリストにユリス・ナルダンの名が再び登場します。

2007

ユリス・ナルダンとそのInnoVision(革新的ビジョン)コンセプトウォッチは、有名な時計雑誌Revolution が主催する2007 New Technology Awardを受賞しました

2004

ソナタが日本の有名雑誌World Wrist Watch Specの複雑時計部門でWatch of the Year 2004 を受賞。

2004

2000年のGMTパーペチュアル、2002年のフリーク、2003年のジンギスカンに続き、ユリス・ナルダンのソナタが権威あるChronos Innovation Prizeを受賞し、5年間で4度目の受賞となりました。この名誉は時計専門家の審査員によってその年に最も傑出した技術革新に授けられるものです。

1964

スイスのローザンヌで開催されるスイス国内博覧会で、ユリス・ナルダンのサンスター デッキウォッチが唯一の栄誉賞を受賞。

1939

この年、バルセロナ、チューリッヒそしてニューヨークの国際博覧会においてユリス・ナルダンのクロノメーターが金メダルを受賞。

1923

ヌーシャテル天文台でアブラハム=ルイ・ブレゲの没後100周年を記念して開催された国際クロノメーターコンクールにおいて、アーネスト・ナルダンが唯一クロノメーターで最優秀賞に輝きました。

1922

アメリカ海軍天文台コンクール:ユリス・ナルダンのマリーンクロノメーターが1位から3位を独占し、トップ14のうち8つを占めました。東京国際博覧会で最優秀賞を受賞したのもこの年でした

1915

ワシントンの海軍天文台コンクールで、ユリス・ナルダンはエントリーした60ものマリーン クロノメーターの中で栄誉ある第1位に選ばれます。同時に、エントリーした217のデッキウォッチの上位5位のうち3つを占めました。

1910

ブエノスアイレス独立100周年記念万国博覧会において、ユリス・ナルダンが最優秀賞および金メダルを受賞。

1906

ハンブルグ天文台コンクールで、ナルダンのクロノメーターは性能に関する全ての記録を破り、ミラノ国際博覧会で金メダルを受賞します。また、合衆国ワシントンD.C.にある海軍天文台で開催されたコンクールで上位7位をナルダンのクロノメーターが占めました。

1893

シカゴ万国博覧会では、ケースに芸術と科学の寓話のレリーフがゴールドとシルバーで彫られた秀逸のクロノメーターが発表されます。これはマリーン及びポケットクロノメーター部門で金メダルを獲得しました