Classico Zheng He

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ユリス・ナルダン 鄭和 宝船

中国の宝船(またはBao-Chuan)は大型の木造船であり、15世紀初頭の明代に7回にもわたり航海を導いた有名な探検家であり航海者の鄭 和(Zheng He)が率いた船団の一つです。

これらの大型船は、長さ137メートル、幅55メートルの大きさを誇り、マスト9本を備え、乗組員500名や貨物を収容するために4デッキほど設けられました。鄭氏の航海は、東南アジアを通り、遠くはアフリカやアラビアにまで及びました。船団の数は数百にも上り、およそ3万人の乗組員を従え、彼の航海は当時における最大の海上探検でした。1405年から1433年の間に、鄭 和は合計7回の航海を行い、37カ国を訪れ、素晴らしい成果を収めました。

ユリス・ナルダンは、鄭氏の宝船の姿を正確に表現するために、収集家たちによる評価が高い、エナメルの専門家ドンツェ・カドランが大切にしてきた、複雑なクロワゾネ エナメルの技術を求めました。4世紀初頭にまで遡るこの古代の芸術において、職人は鄭氏の宝船の姿を正確に描写するために、純金のワイヤーを使用して区画を作り、エナメルを慎重に塗っていきます。すべてのクロワゾネ文字盤には、壮大な努力と忍耐が必要であり、50時間にわたる職人技能と26もの個々のプロセスが必要となります。

自動巻きUN-815(COSC認定)のムーブメントを搭載し、18カラットのローズゴールドで手作りされたクラシックコレクションの時計は、ユリス・ナルダンの機械式時計の特性である精度を誇ります。この信頼性が明らかなタイムピースは、42時間のパワーリザーブと50mの耐水性を誇り、40mmの文字盤を備えています。

クラシック コレクションの魅力的な新しいエナメル時計の「クラシコ 鄭和」を発表し、中国の宝船の輝かしい歴史に敬意を表します。ウォッチメーキングの未来を切り開きながら伝統を守ることが、ユリス・ナルダンの目指す方向であることをもう一度証明します。